アメリカの大学の単位制度

アメリカの大学の単位制度

日本と同様の単位制が用いられており、必要な単位数や必修科目を取得すれば卒業することができます。留学生ビザで来ている場合は、一学期に○単位以上取らなくてはいけないという基準があり、セメスター制(一年に2学期)の学校では12単位以上を必ずとる必要があります。

 

専攻ごとに卒業までに必要な科目や単位数などが違いますので、必ず学校の資料を確認しましょう。一般教養を中心とした必修科目、専攻に必要な必修科目を満たしながら、比較的自由に取りたいクラスを取っていくことができますが、ここで注意すべき点は、あるクラスを受講するために前もって受講が必要なクラス(Pre-requirement)というのが設定されているため、計画的にクラスを取っていく必要があることです。

 

単位制度の詳細

卒業するために必要な単位数は各大学によって違います。この必要な単位数を満たしつつ、各専攻に必要な科目の単位を満たすのが卒業には必要なことです。これを踏まえて受講スケジュールを組み立てていきます。

 

アメリカのクラスは、一年生レベルは、英語101、2年生レベルは英語201などのように難易度による数値わけがされています。一クラス通常4単位がセメスター制では一般的です。例えば、数学4単位、英語4単位、化学4単位、歴史4単位、音楽1単位を1学期間に取ると、17単位を1学期間で取得できることになります。

 

短大から大学へ編入する場合のクラスの取り方

短大の先生やアドバイザーと相談しながら、取るクラスを決めていくのがよい方法です。どんな大学へ編入したいかを考えながら、必要なクラスを考えていく必要があります。できれば同じ州の大学の編入が無駄がなくてオススメです。通常、編入先の大学と専攻分野のクラスでかぶらないように、短大では一般教養的なクラスを中心にとっていくことになります。

 

参照:アメリカの編入制度

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