アメリカの大学の入学許可証(I-20)

アメリカの大学の入学許可証(I-20)

大学が発行する、留学生のための入学許可証がI-20です。合格通知と共に送られてきます。大きな学校の場合は、願書提出締切日の一ヶ月以降に送られてくることが多いです。もし送られてこない場合は直ぐに学校へ問い合わせてください。

 

I-20の内容を確認

名前・住所・学校名・専攻科目・有効期限に間違いがないか確認してください。間違いを見つけたら、すぐ学校に連絡し、再発行をしてもらいます。間違いがなければ、書類の一番下にサインし、サインした日付を書いてください。18歳以下の人は両親のサイン・住所・日付の記入も必要です。

 

注意する点は、I-20にある、「The student is expected report the school no later than (日付) and complete studies not later than (日付)」という部分です。最初の日付については、この日までに学校内の留学生オフィスへ行く日となります。この日付の30日前から渡米できます。この日までに学校に到着できない場合は、その旨学校に連絡し、新しい日付が入ったI-20を発行してもらいます。

 

2番目の日付けは、「この日までに卒業する」という意味です。この日までに卒業できなそうな場合は、切れる3ヶ月前までに学校から期日を延長したI-20を発行してもらう必要があります。

 

SEVIS管理費用

留学生ビザ(F-1やM-2ビザ)にて渡米する人は、SEVIS(移民局)管理費用を支払う必要があります。ビザを申請する前に200ドルを支払っていなければなりません。
  アメリカ大使館:SEVIS費用について

 

I-20のFAQ

合格結果やI-20が届かない場合

すぐに学校にメール、電話で連絡を取りましょう。電話が一番確実で早いです。学校からの通知が遅くて、期日までに渡米が間に合いそうにない場合にも学校に直ぐに連絡を取ります。速達で送ってもらえるように依頼してください。場合によっては入学日を遅らせることが出来る学校もあります。

 

合格したけれど入学しない場合

合格したけれど入学をしないという場合は、合否結果[Acceptance Letter]やI-20を受け取った後に、その旨学校に連絡します。書面に残る形で連絡したほうがいいでしょう。

 

入学許可日に間に合わない場合

学校に事情を説明し、新しい日付の入ったI-20を発行してもらいます。条件付入学許可を得ている場合、入学許可された日付までに英語力が上がらない可能性もあります。その場合は再度願書の提出から始める必要があります。

 

アメリカ国外へ行く場合

日本一時帰国の際や、アメリカの国外へ行く場合には、学校からI-20にサインをして貰います。もしこのサインを忘れると、再度学生としてアメリカに戻ることが難しくなりますのでご注意ください。

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